ありがとうのシール

こんなイラスト描きました↓

ありがとうのシールです。
飢餓で苦しむ人たちのために
子どもたちが貯金箱でそれぞれ集めてくれた
募金を教会学校でまとめて送ってくださる..
という方からご連絡をいただき
そのときに
子どもたちになにか渡したい...ということになり
「日本国際飢餓対策機構」と協力して
ありがとうのシールを
作り、ただいま印刷中〜。

今年も残りわずか..やり残したことは多々ありますが..
助けてもらったたくさんのこと
与えられた恵みをていねいに思い出して
ありがとうと言いたいです。

 

絵本「したきりすずめのクリスマス」についてライフラインで



今週末のテレビ番組「ライフライン」で数年前に出版した
絵本「したきりすずめのクリスマス」のエピソードを
版元のチアにっぽん代表の稲葉寛夫氏がお話してくださるそうです。
どんなエピソードなのか.明日見てみます〜。
稲葉さんはNHKのディレクターとして綾子さんのドキュメント番組を
撮った方なので、綾子さんとの関わりは古く...。
そんなお話もあるかもしれません。

「したきりすずめのクリスマス」は三浦綾子さん原作でみなみが絵を
描かせていただいたのですが、十代の頃から愛読していた
綾子さんの文章に絵を描く日がよもや来ようとは..
畏れ多く、緊張しまくりでしたが たくさんの方に支えられ祈られて
出来上がった絵本でした。
綾子さんの文章は何度読んでも面白く、考えさせられます。



今年やっと再販されましたが、
アマゾンでは中古のみの取り扱い。
新刊をお求めのかたは
版元のチアのサイトからが確実です。

絵本「ぼくのみたもの」第五福竜丸のおはなし できました


今日初めて手にした
できたてほやほやの絵本「ぼくのみたもの」
第五福竜丸と一緒に..。

昨年初めて展示館を訪れ、学芸員さんのお話を伺ってから
なぜか私の 心の中にずっといた「福竜丸」君
いくつかの絵の場面が心に自然に湧いて来て..
それが 絵本になりました。
ここまでこぎつけたことを 神様に感謝しております。
そして
キリスト教の出版社..なのに
キリスト教のキの字も出てこない絵本で
(いのちのことば社さん、ありがとうございます)
でも著者も編集さんも みんなで祈りながら作り上げました。
この船に出会って この船の存在に動かされて
描かせてもらった感じがしています。

本の販売をしていただいている
第五福竜丸展示館。
今夜は その船の周りにピアノと座席を置いてのコンサート。

バッハ、バルトークなどのほか
高橋悠治氏作曲の「水に走る影」 というピアノ曲。
奇妙な調べで面白かったです

福竜丸の抱えている大きな課題にたいして
こんな風に音楽だったり
多くのアーティストがそれぞれの形で応答していて..
展示館に吊るされた黒田征太郎の大きな絵や 
ベンシャーンのラッキードラゴンシリーズの絵を使った絵本のそばに
ななみの「ぼくのみたもの」も一緒に置かれているのが
なんだか畏れ多く..。

出版されたこのあとは
どうか 用いていただけますように..と
お祈りするしかありません。

 

ジョイ5歳







ジョイ 元気に5歳になりました。
色々 あったけど
いつも 一緒にいてくれて ありがとう。
これからも ずっと一緒だよ。

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ここから最近の仕事の話。
色鉛筆で描いた絵本
「ぼくがみたもの 第五福竜丸のおはなし」が
もうすぐ本になります。
昨日、色校正を見せてもらいました。
印刷の行程を進めています。

去年の春に、初めて木場にある
「第五福竜丸展示館」を見学しました。
そのときから
なぜだか福竜丸君が 心のすみにずっといて
出版も決まって無いのに絵を描いていました。

いつもお世話になっている「いのちのことば社」さんから
出版していただけることになって
本当にありがたいです。


 

8月



ブログの更新が月いちになっており・・・
確認してくださったのに、いつもいつも同じ画面で
ごめんなさい。

やる気あんのかあ〜おりゃ〜(←自分に)

「世界と地球の困った現実」の改訂版の作業
夏に終わらせ、秋には印刷に回す予定で..
発売日はまだ確定しておりません。ごめんなさい。
決まったらお知らせ致しますね。

さて、
間が空けば空くほど 文章書くのに
肩に力がはいり..
何か一つすばらしいことをと、
完璧を目指して 自分にダメだしし続け
結局何も完成せずに
ちっとも先に進めない..という
自分に 良くあるパターン。。

今日は日本国際飢餓対策機構(JIFH)の
世界食料デー用のパンフレットのイラストを描いております。

飢餓や貧困、紛争などの説明の脇に
絵を描いて。。

「世界と地球の困った現実」の内容も
このパンフレットもそうですが

紛争や貧困を生むおおきな仕組みは
深刻で複雑で・・知れば知るほど悲しくなり。
それをすぐに変える力は
自分には ないのだけれど
  
なにかNGOの はじっこのほうで 少しでも
携わらせていただけるのは ありがたいです。。

そして
旧約聖書の「哀歌」を読んで..

悲しい状況のために 
心から嘆いて
祈り続ける
というのが 大切なときもあるのだなーーと。

教えられました。