絵本「ヒロシマの少年 じろうちゃん」

1945年8月6日に広島にいた少年の物語

「ヒロシマの少年 じろうちゃん」の絵本を

描かせていただきました。

 

初版発行は原爆投下後71年目の8月6日。

二度と原爆の被害を受ける人がこの地上に起こらないように、

心から願って。

 

 

辛いできごとを伝える絵本ですが。

原作者のやまだみどりさんは広島出身で 

どうしてもこのことを 次の世代に伝えていきたいと思いで

この本を作り、私は絵を描かせていただきました。

 

 

本を描くために、広島のことを調べました。

71年前の広島のこと知れば知るほど

こんなこと いつの時代の 誰に対しても ぜったいに

おこってはいけないことだと つくづく思いました。

 

本当に本当に...

むごい。ひどい。

 

当時、広島はどれほど大変なところを

乗り越えて来られたことか。

 

平和を心から祈ります。

 

 

アマゾン

 

 

ヘブンズドロップスの本 準備中

 

かつて百万人の福音で数年にわたり連載していた

「ヘブンズドロップス」から

厳選された作品を選んで、この秋、出版されることになりました!

上記イラストはその一部です。

(デザインはデザイナーさんが作業中で上とは変わります)

 

既に「日めくりヘブンズドロップス」として

テキストの短いバージョンが出ておりますが、

今回は長いテキストもカラーイラストもそのままで..

出版させていただけて 読み直してみて

改めて...感慨深いです。

 

原画の何点か、秋に教文館で開かせていただく展示会でも

展示予定。

展示会準備のために

お祈りいただければありがたいです。

 

 

 

 

 

 

「ヒロシマの少年 じろうちゃん」の色校正

3月に広島に行ってからコツコツから描いていた

絵本「ヒロシマの少年 じろうちゃん」が無事印刷所に入り

今日、色校正でました。

この数ヶ月、図書館で何冊かヒロシマについて調べ

「はだしのゲン」を読み直し (改めてすごい本だ)

頭の中にいつも1945年の情景がありました・・・。

図らずも

その間に見た映画が「サウルの息子」「ロイヤルナイト」

テレビの朝ドラ「トトねえちゃん」も最近まで、

全部1945年。なんて大変な時代だったことか・・・

 

原作は広島出身、被爆二世のやまだみどりさん。

みどりさんは「憲法9条を守り孫たちに平和をの残したいジジババの会(略称:孫9条の会)」

も主催しておられ

第2回「『孫たちのために平和を』コンサート」(2016年8月1日開催予定)に

間に合うように、と この絵本を企画されたそうです。

コンサートでは絵本の売り子をしてきます。

 

私は広島が少しだけ前より身近になりました。

貴重なお仕事の機会を与えられたことを

心から感謝しています。

 

 

 

銃口展

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青山学院で開催中の三浦綾子「銃口展」。明日25日で最終日。
私は本日、受付当番です。

散歩



漫画みたいに転んだので漫画にしてみました。
連載漫画のネタが思いつかず、
締め切りにいつも間に合わなそうで・・・
どうしたものかと思いあぐねるばかりの日々です。
しかし犬の散歩は行きます・・

九州で大変な思いをされている方々のために、
心よりお祈り申し上げます。