みなみななみ展「シャロームの畑」開催中です

銀座の教文館3階ギャラリーステラにて

みなみななみ展を開いています。

上には藤城清治巨匠。教文館の影絵の

入り口にはすてきなディスプレイがあります

その下の方でやっております〜

 

おおきな垂れ幕作ってもらいました。

中には絵本『ヒロシマの少年じろうちゃん」

「ヘブンズドロップス」「ぼくのみたもの」と

来年のカレンダーのイラストなどなど。

 

明日の土曜日17日の16:30からは

「じろうちゃん」の作者やまだみどりさんによる

朗読会がもたれます。

平和の大切さを伝えるために

朗読のステージを何度も行ってこられたみどりさんの

心に響く朗読です。

 

みなみはだいたいは毎日午後〜夕方まで

在廊しております、時々早かったり遅かったり

間、いないこともありますが、

会場でお会いできれば嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなみななみ展「シャロームの畑」

銀座の教文館3階ギャラリーステラで 

9月13日から29日まで

みなみななみ展「シャロームの畑」のイラスト展を

いたします。

 

描きおろしのイラストのほか、

9月出版予定の新刊「Heaven's Drops」

この8月6日に出版された「ヒロシマの少年じろうちゃん」や

「ぼくのみたもの」の原画イラストなども

展示致します。

 

ななみグッズも新旧とりそろえて

販売いたします。

 

色々まだ準備中です。

お祈りに覚えていただければ幸いです!

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

絵本「ヒロシマの少年 じろうちゃん」

1945年8月6日に広島にいた少年の物語

「ヒロシマの少年 じろうちゃん」の絵本を

描かせていただきました。

 

初版発行は原爆投下後71年目の8月6日。

二度と原爆の被害を受ける人がこの地上に起こらないように、

心から願って。

 

 

辛いできごとを伝える絵本ですが。

原作者のやまだみどりさんは広島出身で 

どうしてもこのことを 次の世代に伝えていきたいと思いで

この本を作り、私は絵を描かせていただきました。

 

 

本を描くために、広島のことを調べました。

71年前の広島のこと知れば知るほど

こんなこと いつの時代の 誰に対しても ぜったいに

おこってはいけないことだと つくづく思いました。

 

本当に本当に...

むごい。ひどい。

 

当時、広島はどれほど大変なところを

乗り越えて来られたことか。

 

平和を心から祈ります。

 

 

アマゾン

 

 

ヘブンズドロップスの本 準備中

 

かつて百万人の福音で数年にわたり連載していた

「ヘブンズドロップス」から

厳選された作品を選んで、この秋、出版されることになりました!

上記イラストはその一部です。

(デザインはデザイナーさんが作業中で上とは変わります)

 

既に「日めくりヘブンズドロップス」として

テキストの短いバージョンが出ておりますが、

今回は長いテキストもカラーイラストもそのままで..

出版させていただけて 読み直してみて

改めて...感慨深いです。

 

原画の何点か、秋に教文館で開かせていただく展示会でも

展示予定。

展示会準備のために

お祈りいただければありがたいです。

 

 

 

 

 

 

「ヒロシマの少年 じろうちゃん」の色校正

3月に広島に行ってからコツコツから描いていた

絵本「ヒロシマの少年 じろうちゃん」が無事印刷所に入り

今日、色校正でました。

この数ヶ月、図書館で何冊かヒロシマについて調べ

「はだしのゲン」を読み直し (改めてすごい本だ)

頭の中にいつも1945年の情景がありました・・・。

図らずも

その間に見た映画が「サウルの息子」「ロイヤルナイト」

テレビの朝ドラ「トトねえちゃん」も最近まで、

全部1945年。なんて大変な時代だったことか・・・

 

原作は広島出身、被爆二世のやまだみどりさん。

みどりさんは「憲法9条を守り孫たちに平和をの残したいジジババの会(略称:孫9条の会)」

も主催しておられ

第2回「『孫たちのために平和を』コンサート」(2016年8月1日開催予定)に

間に合うように、と この絵本を企画されたそうです。

コンサートでは絵本の売り子をしてきます。

 

私は広島が少しだけ前より身近になりました。

貴重なお仕事の機会を与えられたことを

心から感謝しています。