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読谷山焼の北窯 1 のぼり釜

 先日、沖縄中部の読谷村(よみたんそん)にある窯元、北窯を訪問しました。
めずらしい13連房のぼり釜がありました。

中はこんな感じで、窯入れの時は棚一杯にやむちん(焼き物)になるべきものが
並ぶそうです。

案内してくださったのは、沖縄で私がお世話になっていた上原令子さんのご友人の松田共司さん。この北窯には全部で四人の親方がいて共司さんはそのひとり。「みなみななみさん?知ってますよ、四コマ描いてますよね!」って言ってくださったのですが
四コマって..?!私が四コマ描いてる同人誌「和解』を読んでるのかなーー?
多分違うよね...

火入れするのは1年に5回。来週がその日だそうです。火入れすると四日間、夜通し薪を絶やずに、1270度の高温を保つそうです。そんな温度になると土で出来た物以外なにも形が残らなず、鉄もぐにゃりと曲がってしまうそうです。

13ある窯の一番下。ここから薪をくべる。
そして随時それぞれの窯の脇から下の写真のように薪を足して行って
温度を保つそうで
温度を保つのは長年の「感」だそうで..すげーー。

読谷村焼きは土も上に塗る釉薬(ゆうやく)も全て沖縄で取れるもの、だそうで
下のガジュマルの切った木は乾燥させて燃やしてゆうやくにするそうです。

このあと、土の話しなども伺いたいへん興味深かったのですが
続きはvol2で。

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コメント

ご購読&コメントありがとうございます。ルルさまが
幸せそうでなによりです..遠距離恋愛しつつ海外でたまーにデートしつつしっかり婚前交渉を我慢しつつ..今は辛い?こともあってもそれはすご〜い幸せな時間ですぞよ。。後になってみれば、そのとき結構辛かった事もキラキラ輝く想い出に..とババくさい発言になりそうですが..。もう在庫が無いかもしれないですが、結婚カウンセリングを本にしたジョナサン牧師とななみのコラボ本「しあわせな結婚レッスン12」もおすすめですよ〜。(ちょっと宣伝)

  • ルルさまへ
  • 2011/08/20 15:42

ななみさま
はじめまして!
神様のお名前を賛美いたしま〜す。

ななみさんの「信じたって悩んじゃう:愛蔵版」を買って何度も読み返しています。

読むたびに「これ、私のこと〜!!!It’s me」と叫んでしまいます。
最初の「考えていなかった」の証しもまったく私と同じで他人によって決まる上がったり下がったりのローラーコースター的な自己評価や正しいものさし振り回して、ちっとも友人の悩みも苦しみも理解してあげなかったこと。。。
婚活していてもダサくてスペックの低いクリスチャン男子よりはノンクリでもスペックの高い人が現れるように煩悩てんこ盛りの祈りをしていたところ・・・
私には兄が二人いて、二人とも隆お兄さんタイプで何の問題もなくて幸せで、原罪って何?という感じです。
こんな私にも、突然「クリスチャンなのにカッコよくてスペックも高い!」彼が出現しました。
私たちのデートはもっぱらリック ウオーレンの勉強会、聖書研究会、CS.Lewisを一緒に読む。。。などなどです。
でもこれが不思議にと〜ってもロマンチックなんです。
聖句を一緒によんで感動でお互い目がウルウルしてしまったり
これはクリスチャンカップルの特権だと思います。
実は私たちはお互いバツ1なのですが、それでも婚前交渉はしないと決めていますが、結構辛い・・・
お互い住んでいる国が違うのですが、仕事の関係で世界中のどこかの町で毎月2,3回はデートができるのは恵みだと彼と言っています。
御心と勝手な思い込みができれば一緒のほうがよいので(^^)みなみさんももしも神様のご計画ならば私たちが結婚できるようにお祈りしてください。
明日は「となりのクリスチャン」が届くのでとっても楽しみです。
たくさんの祝福がありますように

  • ルル
  • 2011/08/05 22:04