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良いことをするということ

 

さあ!良いことをやりましょう..っスローガン
掲げてるのって
なんかうさん臭い..
でもできれば 人を傷つけたり踏みにじったりするより
励ましたり喜んでもらえることをしたいです..
そして良いことしていれば
自分の人生も良くなるだろう..と
なんとなく思っているわけですが

ジョナサン牧師のバイブルスタディで
伝道者の書9章をやりました。
「すべてのことはすべての人に同じ様に起こる。」
良いことをしてる人にもひどいことは、起こる。
悪いヤツにも 良いことは起こる。って聖書は言ってる。
あれれ?
正しいことしてるからって
みんなに認められて成功してお金持ちになるわけでもなく
ずるしてる、すごい人でなしでも富も力も享受できたりして。

たいては、良いことやっても感謝もされず、
むしろ馬鹿にされたり
非難されたりして
やる気もなくなり
自分に何の報酬も帰って来ないんじゃ、
良いことやる意味ないじゃん..!って
思ってしまいます
ああ、当然そう思うさ!思うとも!あほくさ。もうやめちゃえ!
...とそうになるところだが

良いことやる理由は「ただ良いことをやるため」にやることで
または「この世界にいくらかでも『良い』ことを増やすため」なのだと。

自分が報われて
自分に良いことが帰ってくるためじゃない。って
話でした。 
それでもできるなら
良いことをやったほうがいいと思うのはなんのため・・

永遠を考えて..
神さまの視野から考えてみれば
今この世界が
なにも自分にくれなかったとしても
それでも 良いことをやることに 意味はあると..
そんなお話でした。


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コメント

断固として、依然として、
私にも、いつも 黒い気持ちはあります。(笑)
「黒い気持ちなどまったくなくて 善意だけです」、
という人の善意のほうが よっぽど 恐いです。

得したい とか
損することはしたくない とか
自分だけが良ければいい とか
楽して いっぱつもうけたい とか
黒い気持ちをかけば
もう枚挙にいとまがありません
ほめられたいしちやほやも
されたい  けども
それもぜんぶ抱えながら
ま〜〜 そーゆーくだらない自分も
ぜんぶひっくるめて自分で。
それでもなんか、
自分の得にならなくても
良いと信じたことを最後までやれたら
それは 幸せな気がするし
かっこいいかな..。なんて
これもまた 黒い気持ちかな?...(笑)

  • まちこさま
  • 2010/06/05 12:49

こんちは
なかなか深いお話ですね。
「情けは人のためならず」ということわざでも、自分に返ってくるから人には優しくしておけと言っているからね。でも、それは利己的ではないかと、悩んだりして・・・。
 だから私は、「ただ良いことをやるために良いことをする」という方が、居心地がいい感じがします。
 もちろん、利己的なこともあって、「よいことをする方が、自分が気持ちいい」ということもあるのです。
 小心者の私は、黒い気持ちがあって、それを満足させたりするので、良いこと「だけ」をしているわけではなくて。
 いろんな自分がいて、なかなかやっかいだけれど、その中でたまにはなんの見返りも考えずに、心に従って良いことをするということがあるんですね。そういう方が、多くなればいいなぁとも思います。
 でも、黒い気持ちの私も嫌いではないので、困ったりして。
 って、一体何が言いたいんでしょうね。
 本当の狙いは、仕事中の息抜きだったりして(笑い)