読谷山焼の北窯 1 のぼり釜

 先日、沖縄中部の読谷村(よみたんそん)にある窯元、北窯を訪問しました。
めずらしい13連房のぼり釜がありました。

中はこんな感じで、窯入れの時は棚一杯にやむちん(焼き物)になるべきものが
並ぶそうです。

案内してくださったのは、沖縄で私がお世話になっていた上原令子さんのご友人の松田共司さん。この北窯には全部で四人の親方がいて共司さんはそのひとり。「みなみななみさん?知ってますよ、四コマ描いてますよね!」って言ってくださったのですが
四コマって..?!私が四コマ描いてる同人誌「和解』を読んでるのかなーー?
多分違うよね...

火入れするのは1年に5回。来週がその日だそうです。火入れすると四日間、夜通し薪を絶やずに、1270度の高温を保つそうです。そんな温度になると土で出来た物以外なにも形が残らなず、鉄もぐにゃりと曲がってしまうそうです。

13ある窯の一番下。ここから薪をくべる。
そして随時それぞれの窯の脇から下の写真のように薪を足して行って
温度を保つそうで
温度を保つのは長年の「感」だそうで..すげーー。

読谷村焼きは土も上に塗る釉薬(ゆうやく)も全て沖縄で取れるもの、だそうで
下のガジュマルの切った木は乾燥させて燃やしてゆうやくにするそうです。

このあと、土の話しなども伺いたいへん興味深かったのですが
続きはvol2で。

ケニア

ルワンダの後、ケニアに二泊しました。

ルワンダの宿とは違って、街中のビルに囲まれたHotelに泊まり、みんなは夜うるさくて眠れないと言っていましたが、どこでも熟睡できるのが私の特技なのでした。

ナイロビ市内は都会っぼいです
でも、近隣のソエトという町にいったら、小さなトタン、バラック?のお店がひしめいていました。

一昨日帰国しましたが、
時差ぼけが全然治りません。

ルワンダ

雨の後から、ネットがうまくつながらないので、
これがルワンダからの最後の更新かもしれません。
続きと詳細は、たっぷり帰国後に。

ンタマラ資料館

雨が降るとネットがつながらなくなるらしく、先日から、宿舎のねっとがつながりません。今日だけ別の所から送信しています。
これは、前に途中まで書いた記事。

今日は94年に虐殺があった現場で今は資料館になっている所を見学。
遺骨や遺品が並んでいる内部は撮影禁止なので、外観だけ。

近くの町で生存者のガイドさんが、
説明してくれました。

おまけ

礼拝に行きました


日曜日の礼拝でした。
メッセージは、英語だが、クワイアの歌はルワンダ語。
教会のクワイアは、映画天使にラブソングをみたいなノリノリてでした。
日本でもよく歌われてる歌がルワンダ語で。賛美の歌は全世界共通ですね。

日本人チームは、シンガーの上原さんが一曲と、皆でマジェステイを日本語で歌いました。


礼拝後は、そのまま会堂でランチ。
バナナとサラダと、豆と、あとケニアだと、チャパティ、イリオ、ムシカキと呼ばれてるものだけどルワンダ名は何ていうんだろう?